雨漏り調査で最も大事なこと~しっかりと調べてくれるか~

調査依頼の前に雨漏り箇所をセルフチェック!

傷んだ天井

どのような建物でも、劣化すると雨漏り発生のリスクが高まります。雨漏りが疑わしい状態を放置すると、恐ろしい二次被害を引き起こしてしまうでしょう。雨漏り調査で欠陥が見つかった場合は、必要な修理を早めに実施しましょう。セルフチェックポイントを知っておくと、雨漏りの早期発見と雨漏り調査の依頼がスムーズです。

室内でのチェックポイント

  • 天井や壁にシミができていないか。
  • カビが発生していないか。
  • 雨が降るとサッシに水が溜まらないか。
  • 室内がカビ臭くないか。
  • 雨が強い日に天井裏からポタポタと滴る音がしていないか。
  • 床や家がきしむ音がしないか。

室外でのチェックポイント

  • 屋根がズレたり割れたりしていないか。
  • 屋根の釘が抜けていないか。
  • 軒下部分や周辺の壁にシミがないか。
  • 外壁の一部が変色していないか。
  • 外壁にヒビが入っていないか。

屋根の雨漏り箇所のチェックは業者に任せよう

雨漏りのセルフチェックでは、屋根に登らずに目視だけで確認するようにしましょう。屋根は滑りやすくなっているため、転落する恐れがあるからです。

屋根を壊してしまうこともあります(40代/防水工事業者)


屋根の上を歩く際は、いくつか注意点があります。まず、屋根下の骨組み構造を知ること、そして足場の安全を確保することです。たとえ慎重に作業を行なっているつもりでも、歩く度に屋根材を傷めてしまっていることもあるからです。

素人に雨漏り箇所の特定は困難(50代/雨漏り調査業者)

雨漏り調査は一般の人には困難です。建物内部の構造を考えながら、雨漏りが起こりやすい箇所をピックアップしていくからです。疑われる部分で本当に雨漏りが起こっているのか、専用機材を用いて調査していきます。原因箇所の特定が難しくて誤ってしまうと、二次被害を招いてしまいます。プロである私たちに任せて頂ければ、原因箇所を確実に特定致します。

中には、無料で雨漏り調査を実施してくれる業者もいます。ただし、雨漏り調査で最も大事なことは実際の原因箇所をしっかりと特定できるかどうかという点です。実績があり、利用者からの信頼も厚い業者を選ぶようにしましょう。

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